万田祐介 宮本なつ

 
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菊地敦子/小田原直也/林 和秀/大城亜寿馬
 
古川博巳/中原翔子/大塚怜央奈/美谷和枝

万田祐介
1978年3月18日生まれ、東京都出身。2003年、東京セレソンDX「W」で舞台デビュー。様々な舞台出演のほか現在、脚本・演出なども手がける。映画出演作として『葉子の結婚(土曜日)』(万田邦敏監督、2009年)、『くちづけ』(堤幸彦監督、2013年)、『スクラップスクラッパー「V」』(加瀬聡監督、2016年)などがある。万田邦敏監督は叔父にあたる。



宮本なつ
1984年7月27日生まれ、群馬県出身。企画・主演を務めた『ひとまずすすめ』(柴田啓佑監督)で第8回田辺弁慶映画祭女優賞受賞。2015年にテアトル新宿にてレイトショー公開され、好評を博す。近年の出演作品に、映画『山守クリップ工場の辺り』(池田暁監督、2013年)、『水際の魚』(高巣雄太監督、2015年)、鹿児島県大崎町ショートムービー『つむぐまち』(湯浅典子監督、2016年)、TVドラマではNTV「ヒガンバナ」、TVK「びったれ!!!」等。2016年に斉藤夏美より改名。

古川博巳
1983年7月3日生まれ、神奈川県出身。会社員を経て、映画美学校映画美学校アクターズ・コースへ入学。映画出演作に『あれから』(篠崎誠監督、2012年)、『イヌミチ』(万田邦敏監督、2013年)、『ゾンからのメッセージ』(鈴木卓爾監督、2014年)、『瑠璃道花虹彩絵』(西山洋市監督、2016年)などがある。『ジョギング渡り鳥』(鈴木卓爾監督、2016年)では出演だけでなく、男性歌唱、車両、音響効果も担当。


大塚怜央奈
1994年12月24日生まれ、広島県出身。モデル業だけでなく、近年は女優としても活動。「LINE×みずほ銀行 LINE Business Stories」「UNIQLO ブラトップムービー」などの広告、映画では『ちぎれん雲』(奥本はじめ監督、2016年)、『サバイバルファミリー』(矢口史靖監督、2017年2月公開)などに出演。




中原翔子
1970年7月9日生まれ、熊本県出身。モデルを経て女優デビュー。主な出演作に、『ビジターQ』(三池崇史監督、2001年)、『重松清原作「愛妻日記」より 童心』(富岡忠文監督、2006年)、『旧支配者のキャロル』(高橋洋監督、2012年)など。オムニバス映画『愛∞コンタクト』(2016年)では早川ナオミ名義で初のプロデュースを務めた。



美谷和枝
愛知県出身。劇団四季を経て、TV・ラジオへの出演やミュージカルアーティストとして多数の舞台にて活躍。1994年より「美谷和枝のシャンソン・ダムール」の公演を行う。近年の出演作に『闇金ドッグス5』(元木隆史監督、2017年)など。